阿鼻叫喚の大騒ぎ。

洗濯台所トラブル
今日は天気が良いので、布団カバー洗おーっと♪



カバーを洗って干してる間、布団を日光浴させとく。
そんなこんなで用事をしてたら、妹が不穏なことを言う。



「換気扇の方から羽音がする」


※今回の記事は長いです。

どれどれ?と思って見たら、カバーの中で何か黒いのが動いてる。
まさか、Gやないやろね?Gやったら嫌やー!

「とりあえず換気扇動かしてみよか」「強い方にしたら?」

虫と思わしき物体は吸い込まれてくれんくて、
フィルターの中をモゾモゾと動き出した。

「アレどこ行った!」「その辺にある!」

フィルターの隙間から出て来られる前に、
殺虫剤を探し出して噴霧したった!

「ううううごいてる!!」「出て来たらどうするよ!」

基本的に虫が大嫌いなうちら姉妹。
追い討ちで殺虫剤を噴霧したら、
激しくフィルターの中で蠢いてる。
ほどなくして、フィルターの隙間から出て来たッ!!

「いやー!」「ぎゃー!!」

いったん退避して台所の様子を伺うと、
黒っぽい物体がグルグル飛び回ってる。
直視したくはないけど落下地点を確認したいから、
2人で遠巻きに飛んでる様を眺めてた。

「あの飛び方はGやないで」 ←ちょっと落ち着いた。

Gやなくて妹もちょっと落ち着いたけど、虫は虫。
しかも、台所では、ブリの切り身がまな板に乗ったまま。

「ウチのブリちゃんが…」

絶命寸前なのか、水切り棚の上で動かんくなった。
そ~っと見に行ったら、体が丸っこくてフワフワ…って、蜂や!!
結構デカくてウチの親指ぐらいある。
(後で調べたらクマンバチやった)

絶命を待つ間、洗濯機に柔軟剤を投入しに行く。
その間に妹は滴るほど、殺虫剤を吹きかけたとか(笑)

その後、動かんくなったのを確認して、
水切り棚の上の物を退けて蜂を視認。
凝視したくないからティッシュで覆い隠して、
ティッシュごと火バサミで摘んで捨ててしまおう作戦。

「無理無理無理無理!ウチは無理!!」

ウチかてやりたくないわい!
でも誰かがやらんと、蜂がそのままやし…
意を決して、火バサミでティッシュを摘んで蜂に被せた。
で、ティッシュごと蜂を摘もうとしたら、蜂が動いた。

「い゛や゛ーッ!!」

Gをティッシュごと摘んだ時とは違う、
火バサミで摘んでても伝わる動く感触。
余談やけど、Gをティッシュごと摘んだら、
僅かにサクッとした感触がある。
それはそれで、とても嫌!!

「摘んだ!ベランダ開けて!!」

基本、ウチは虫の処理をする時は外に捨てる。
家の中のゴミ箱に捨てるなんてもっての外!
どんなに非難されようとも、これだけは譲れん!!

摘んだティッシュだけを残して蜂だけを捨てようとしたら、
ティッシュごと行ってもーた。

「あ…」「あ…」

そして、それはそのまま、
風に流されて階下のベランダへ…



恐らく蜂は、ベランダの換気扇の排気口から入ったんやと思う。
でないとフィルターの中で動いてた説明がつかんし。

暖かくなるのは嬉しいけど、これからの季節は虫が嫌やな~
最も嫌なのは、やっぱりGやね…
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2018年03月28日(水)14:57 Posted byチエすけ。

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