きりたんぽにも色々ありまして。

きりたんぽ
今夜もきりたんぽやけど、残り少なかったから、
旦那にスープとたんぽを買って来て貰った。
一応、近畿圏でも売られてるみたいやけど、
本場から送って貰うものに比べたらイマイチ。

きりたんぽは秋田県全域で食べられている郷土料理、
と思われがちやけど、よく食べられてるのは実は北部の方で、
南部の方は割りと最近になってから広まったらしい。

比内地鶏が使われるようになった契機は、比内地鶏の産地である大館市の企業が、煮込んでも硬くなりすぎず鍋物に最適なことに注目してセットで売り出し、成功したことである。その後、県北部の鹿角市が発祥、大館市が本場と定着し、秋田県の郷土料理として広く親しまれるようになった。

これに対し県南部、つまり由利本荘市大仙市横手市湯沢市周辺では、あまりなじみがある料理ではなかった。きりたんぽが全国的に有名になってから秋田県の名物として県南にも普及した[3]。県南部はむしろ、山形県や宮城県などで広く行われている芋煮会の分布範囲である。

きりたんぽより抜粋。

で、今日、旦那に買って来て貰ったスープとたんぽは、
製造販売元が由利本荘市の会社。
旦那がブツクサ文句を言うてたわ(苦笑)
ちなみに旦那はきりたんぽ本場の地、大館市の出身。



左が今日買って来て貰ったたんぽ。



これも左が今日買って来て貰ったたんぽ。
大きさが揃い過ぎてて、機械で作ったの?って感じ。
それに対して右側のたんぽは、いかにも手作りって感じ。
同じ大きさ、形のものは、ほぼ無い。

実際に鍋に入れて食べてみたら、
形が崩れず、しっかり固めてあって、歯ごたえもあった。
それに対してセットのたんぽは、すぐに形が崩れてグズグズに。
味はどっちも同じようなモンやから、あとは固さの好みかな。
ウチはグズグズになる、本場のたんぽの方が好きやなぁ


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2018年12月18日(火)22:54 Posted byチエすけ。

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